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今回はブリの照り焼きです。
結構長いです^^;

用意するもの
照り焼き用のブリ3枚→スーパーで2?3枚セットで売ってますね
葉しょうが→しょうがの中でも葉が付いているタイプ
お醤油→適量(後ほど)
お酒→適量(後ほど)
容器→3枚が密着するくらいの容量で密閉式だと便利
b090830-3.jpg

作り方
ブリをペーパータオルで水分と血を軽く拭き取る
容器に入れ、お醤油を身が8割位隠れるまで注いだら
お酒を身が隠れるくらい入れる。
軽くかき混ぜたら少量舐めてみて、お醤油とお酒の味が両方感じるか味見
お醤油が濃いと思ったらお酒を足し
お酒が強かったらお醤油追加、そんな感じです^^
葉しょうがも一緒に漬け込みます。
この状態で味が染込むまで3?4日置いていきます。
1日おきに身の上下を入れ替える手間を加えましょう!
そうした方が均等に染込むような気がするのね。
密閉式の容器なら容器を裏返すだけなので楽です。
b090830-4.jpg

焼き方
約4日漬け込んだ状態で、漬けタレを捨てた図
ペーパータオルで水分を拭き取ります。
拭き取らずタレが疎らに残っていると、
そこが黒コゲを作る素になるから(あくまで推測です?)
お皿に盛り付けたときに皮が上に来るようにしたいので
身の裏側から先に焼きます。
強と弱強火と中火の中間位の火加減で約6分、裏返して約6分で完成
完成の目安は皮に少しコゲ目が付くくらいかな。
これだと皮もパリッ!とおいしく食べられます。

b090830-6.jpg

完成!
お皿に盛り付け葉しょうがを乗せて完成でっす!
大根おろしがあってもイイね。
b090830-7.jpg
と足早に書いちゃいましたが、照り焼きって思ったほど難しいモノじゃないので
是非お試しあれ!

ワンポイント
鮮魚売り場で照り焼きの作り方を教えてもらって
「へぇ?」って思った事がひとつ、それは
漬けタレに4日近く漬け込んだものを照り焼きと言い
お料理番組なんかで言う照り焼きは
料理人の間じゃ付け焼きって言うんだそうです。(その人のお話ではね)

お醤油の事ですが、今回使用したのはお刺身やお寿司に付いている
小さいパックに詰まったものです(1枚目の写真)
ウチでは減塩タイプのお醤油を使っているので、こうゆうのって余っちゃうんです
なので煮物に使ったり、照り焼きに使ったりしています。
今回の使用量は20パックでした。
この漬けタレ余ったお刺身に一晩漬けてヅケにしてもいいし、焼くものOK!
お父上の酒の肴に、愛する人に家庭的な一面をアピール!なんてのもアリ!?

お魚でもお肉でも焼き方って難しいですね^^;
特に火加減がね……料理人の方でも焼き加減は一生修行!らしいです。
なので中火とか弱火と言ってもコンロの数だけクセがあり、火加減も変わるので
説明するのが難しいです><多分料理番組の解説通りにやっても
上手に行かない理由の一つかも知れない……って思う。

今までは焼きながら漬けタレを刷毛で塗っていたのですが、
これが黒こげの原因では?と思い、今回から水分を拭き取ってから焼くいてみた、
強火でもいい感じの焦げ目が付いたのはこのせいかな?って思うのであった^^

焼くのが難しいといえば「お魚の粕漬け」なんですが、
強火じゃあっという間に黒こげ……
かといって弱火じゃカリッとしないし時間も掛かる、
そんな時に便利なのがアルミホイルです!
くしゃくしゃにしたホイルを魚に被せて焼けば強火でも焦げる事無く
キレイに焼けます!ポイントは少し焦げ目が付いたらホイルを被せる事です。
この技、他でも使えるので私のチョットした裏技です^^;

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました!!
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